「万博グッズ」の勢い止まらず…売上げ好調「大丸梅田」は売場拡大へ 5階にオープン
10月13日に閉幕した「大阪・関西万博」だが、ミャクミャクなどの「万博グッズ」の熱はまだまだ加熱中だ。大阪の会場外ストアの行列は日常茶飯事…そんななか、「大丸梅田店」では既存のオフィシャルストアを拡大し、新たにオープンする。
大阪2店舗目の『大阪・関西万博』のオフィシャルストアとして2023年9月にオープンした同店。開幕の4月13日直前から来店客数が増え続け、担当者が「新商品入ったらすぐになくなる」と話すように、夏頃には開幕前と比較すると売り上げが約7倍と好調で、午前中には完売する商品も少なくなかった。
新たなストアは11月1日、5階イベントスペースにオープン。グッズの販売はもちろん、万博会場内オフィシャルストアで使用されていたた「相撲レスラー」や「ねぶた」、「提灯」などの装飾品や、1/50のスケールの大屋根リング、会場内オフィシャルストアで人気だった商品などを店内に展示するという。
また、6~9階の南側エスカレーター前のフォーカススポットにて、人気の商品を展示中。移動中もアフター万博が楽しめる。
「2025大阪・関西万博オフィシャルストア大丸梅田店」は11月1日、5階イベントスペースにオープンする。
(Lmaga.jp)
