なにわ男子・長尾謙杜、大阪の舞台挨拶で「連れて行くなら海遊館」…子役時代のエピソードも告白
現在、全国で上映中の映画『恋に至る病』(10月24日公開)の舞台挨拶が、10月28日に「TOHOシネマズ梅田 本館」(大阪市北区)でおこなわれ、主演の長尾謙杜らが登壇。役柄や地元大阪について語った。
『恋に至る病』は、小説が原作。2020年3月末に発売するや否や、TikTokの書籍系アカウントによる紹介動画の再生回数が200万回を超える大反響を記録し、30回を超える重版を繰り返している話題作だ。今回はその恋愛小説を廣木隆一監督が実写映画化した。
同作品のW主演のひとりである内気な男子高校生・宮嶺望を演じるのは、アイドルグループ・なにわ男子のメンバー長尾謙杜だ。『おいしくて泣くとき』での劇場用映画初主演をはじめ、『室町無頼』『俺ではない炎上』、そして本作での主演、と俳優としても活躍をしている。
舞台挨拶に登壇した長尾は「僕の地元である大阪でイベントを開催することができてうれしいです。そして友だちや両親も見に行ってくれて、良かったよ、と言ってもらえました」とコメント。
そしてMCからの、この恋は純愛?洗脳?という質問に関しては、「観てくれた方によって捉え方が全然違います。(会場の)みなさんに聞いてみますか?」と観客を巻き込み、アンケートを取る場面もあった。
また、役柄について聞かれると「シンプルに演じるを心がけました。1番大切なのは景(宮嶺望の恋人)とのか変わり方かな?と思いました。家族やクラスメイトとの関係性もあると思うんですが景のことしか考えず、ここの2人の関係性矢印ができていたら映画として成立するかな」と真剣な面持ちで答えた。
そして、最後は大阪で今回恋人役として共演した山田杏奈を観光に連れて行くなら?という質問に関しては、「ぱっと出てきたのはユニバですけど…」と言うと、ユニバには行ったことがあるそうで「いっぱいありますが、海遊館とか?」とニヤニヤ回答。その後に「子役時代に(海遊館の)CMに出ていたんですよ。大阪案内をするなら『海遊館!』」と声が高いときの子どもの頃のモノマネも披露し、会場を和ませた。
映画『恋に至る病』がは10月24日より全国劇場にて公開中。
取材・文・写真/Lmaga.jp編集部
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