「笑顔」で特典ゲット?「くら寿司」新サービスが始動、お祝いシステムは1000円→300円に

回転寿司チェーン「くら寿司」(本社:大阪府堺市)にて、笑顔で特典を獲得できる新サービス「スマイルチャレンジ」が9月22日より順次スタートする。いつもは寿司が流れてくる回転レーン上に、泣き顔の猫が映ったタブレット…一体どんなサービスなのだろうか?

■ 寿司を食べながら、満面の笑みに!?「記憶に残る体験」にこだわる「くら寿司」は、これまでも「ビッくらポン!」をはじめ、お祝いや記念日用のサプライズケーキが回転レーン上に登場する「プレゼントシステム」、そして今年は『大阪・関西万博』を起点にした「世界のメニュー」約70種を開発するなど多彩な独自サービスを提供してきた。

モノやサービス自体よりもそこから得られる感情や体験に価値を見い出す人が多いという昨今。そんな時代に同店では、「単なる食事の場としてではなく、気持ちが明るくなるような、くら寿司だけの特別体験をしてほしい」と、新企画「スマイルチャレンジ」を打ち出す。

同企画は、猫の映像が映ったタブレットが回転レーン上に流れてくるため、その画面に向かって笑顔を見せるとAIが判定し、笑顔が成功すると特典ゲットのチャンスを得ることができる。笑顔の判定には「中笑い」「大笑い」があり、成功すると「ビッくらポン!」が起動するなど、現段階では特典の内容もランダムになっている。何が当たるか、そしていつ当たるかは店舗でやってみてのお楽しみ、ということなのだ。

また、お祝いの際に人気の「プレゼントシステム」も同時期にリニューアル。以前は800~1000円でポップな音楽とキラキラ電飾の馬車などとミニホールケーキが登場していたが、10月3日からは300円均一でミルクレープやチーズケーキなどのカットケーキが流れるスタイルに。「おめでとう」や「ありがとう」のメッセージも選ぶことができる。

「スマイルチャレンジ」は9月22日から東京2店舗、大阪3店舗でサービスを開始。大阪では「大阪・関西万博店」「グローバル旗艦店 なんばパークスサウス」「東貝塚店」で導入される。9月末までに関西では「角田店」「横小路店」「守口店」「ららぽーと堺店」でもスタート。「プレゼントシステム」は全国の店舗で導入(一部店舗を除く)。

取材・文・写真/Lmaga.jp編集部

(Lmaga.jp)

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