吉村府知事「世界は1つだという思いで」…万博開催を噛みしめる 閉幕まで27日…豪華パレードにミャクミャクも
閉幕まで1カ月を切った「大阪・関西万博」(会場:夢洲)。9月16日には、大阪の魅力を国内外の来場者に発信する「大阪ウィーク」のラストスパートイベントとして、吉村洋文大阪府知事や、ミャクミャクをはじめとする万博キャラクターが大集結し、大屋根リング下でパレードをおこなった。
3連休はすべて総来場者20万人超え、連日多くの人で賑わう万博会場内。この日はそんな万博をさらに盛り上げるためにと、「EXPO アテンダント×キャラクター ワールドフェスティバル」が実施された。
EXPOホール「シャインハット」でミャクミャクやもずやんのほか、公式参加国や国内パビリオンのキャラクター約30体が集合してダンスを披露するほか、18時からはキャラクターも参加するパレードが、EXPOホール「シャインハット前」から大阪ヘルスケアパビリオンまでおこなわれた。
1時間前には多くの人が待機し、パレードがスタートすると、キャラクターに向かって「かわいい~!」との黄色い歓声も。ミャクミャクや、同日の万博キャラクター人気投票で1位に輝いたサーキュラー(ドイツパビリオンの公式キャラクター)も、沿道の歓声に応えていた。
吉村府知事は最後に、「今日はキャラクターのみんなも集まってくれて…いろんな国々に支えられて、この万博があるんだと改めて思いました。大屋根リングのなかで世界は1つだという思いで、あと1カ月、万博を楽しみましょう!」と呼びかけ、集まった観客とともに「大阪から世界をひとつに!」と叫び、同イベントを締めくくった。
(Lmaga.jp)
