ホテル・W大阪が「バー営業」を強化!DJレッスン&テキーラ100種のメニューが新たに登場

開業から4周年を迎えたホテル「W大阪」(大阪市中央区)。同ホテルの3階フロアにあるソーシャルハブ「LIVINGROOM」ではこれまでアフタヌーンティーが中心だったが、8月22日より「ナイトシーン」に特化したサービスを新たに展開する。

■ アフタヌーンティーだけじゃない「夜の顔」も以前より、客室内にミニバーを設置したり、屋内プール付近の「WET BAR」で期間限定でカクテルを提供したりと、「バー」に力を入れてきた同ホテル。その一方ソーシャルハブ「LIVING ROOM」ではアフタヌーンティーを中心に展開してきたが、今後はバーやカクテルなどナイトシーンでの利用をより盛り上げていくという。

新たな取り組みの一環として、国内外の賞を受賞した大阪・本町にあるバー「ISTA」を主宰するバーテンダー・野里史昭さんが監修する5種のカクテルが仲間入り。ひと足早く8月22日におこなわれた内覧会では、野里さん自らがシェイカーを振り、それぞれのカクテルに込めたコンセプトを解説する様子もあった。

さらに、よりバーに特化したサービスとして「アガペ・エクスペリエンス」をスタート。「アガペ」とはテキーラの原材料のひとつを意味しており、今後はハブ内で100種類以上のテキーラを提供する。さらに、「スパイシーフライドチキン」や「プルドポークタコス」など、テキーラとの相性ぴったりなフードメニューも新たに追加。これまでは一部会員に向けて提供していた同サービスだが、今後は宿泊客以外も利用可能だ。

また、これまでもDJスペースや音楽イベントなどを実施し「サウンド(音楽)」面を重視していた同ホテルだが、今回からさらにパワーアップ。アジア圏のホテルではおそらく初だという、プロのDJからその技を学べる「DJ Master Class」をスタートする。内覧会では30年以上のDJ歴を持ち、同ホテルでミュージック&エンターテインメントディレクターを担う吉山勇樹氏が登場。プロ仕様の機材を使った指導や解説など、未経験者でも気軽に音楽に触れられるレッスンを実施した。

従来のアフタヌーンティーやランチに加え、バー・音楽と、これまで以上に間口を広げた「LIVING ROOM」。とはいえホテル内のバーというと敷居が高いイメージだが、同ホテルの料飲部長は「どうしてもお昼のイメージが強いですが、夜もしっかりとバーが楽しめるという『2つ目の顔』を知ってもらえれば。テキーラ目的でも映え写真目的でも、ふらっと来てほしいです。若い女性でも入りやすい場所を目指しています」と誰でもウェルカムな姿勢をアピールした。

「LIVING ROOM」の営業時間は12時~23時(金・土・日・祝前日のみ24時まで)。「DJ Master Class」は毎月第3金曜日に実施、時間は18時~。料金は1時間5000円(カクテル2杯込、宿泊客は無料)。

取材・文・写真/つちだ四郎

(Lmaga.jp)

関連ニュース

編集者のオススメ記事

関西最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス