「万博記念公園」に大型アート作品? 音楽フェス・サマソニに合わせて設置
アートイベント『OSAKA ART VIBES(オオサカ アート バイブス)』が、8月16日から24日まで「万博記念公園」(大阪府吹田市)にて開催される。
「大阪にぎわい創出事業実行委員会」が発起した同イベントは、現在開催中の『大阪・関西万博』を機に、大阪の都市魅力を国内外に発信することなどを目的に企画。大阪を代表するアート作品「太陽の塔」がそびえる「万博記念公園」を舞台にアートイベントを展開し、「アートの魅力」でにぎわいを創出する試みだ。
会場内の「EXPO‘70 パビリオン(旧 鉄鋼館)」では、「大阪府20世紀美術コレクション」から選出された作品を展示。関西を拠点に戦後の美術界で活躍した現代美術作家の作品をはじめ、1900年代に開催した『大阪トリエンナーレ』の受賞作品など、絵画・版画・彫刻・写真など約7900点のコレクションがある「大阪府20世紀美術コレクション」。そのなかの、「大阪バーチャル美術館」にバーチャル展示をしている作品の一部を観ることができる。
また、国内外のトップアーティストが集結する日本最大級の音楽フェス『SUMMER SONIC 2025(通称:サマソニ)』の開催に合わせ、公園内各所に大阪にゆかりのある現代美術作家の大型のアート作品を展示し、音楽とともに鑑賞も楽しめる仕様になっている。
『OSAKA ART VIBES』は「万博記念公園」は8月16日~24日まで。「EXPO‘70パビリオン(旧鉄鋼館)」の展示時間は10時~17時まで(屋外展示は8月16日~17日のみ開催)。『SUMMER SONIC 2025』の入場チケット必須。ほか詳細は公式サイトにて。
(Lmaga.jp)
