中川家・礼二、南海なんば駅で1日駅長「本気の構内アナウンス」にファン興奮「すごいな~」「本物や!」
お笑いコンビ・中川家の礼二が8月6日、南海電鉄「なんば駅」(大阪市中央区)の1日駅長に就任。早朝から集まった約100人のファンに見守られながら、本家さながらの構内放送を披露した。
9番のりばにて『1日駅長委嘱式』がおこなわれたあと、9時30分発の特急ラピート出発に向け「本気すぎる構内放送」を披露。停車駅や注意事項など、通常の案内を本家さながらのトーンでなめらかにアナウンスした。
さらに、「南海といえば、まさかラピート、この形の列車が下町の南海沿線に合うのかどうか。走り出した頃は非常に不安でしたが、今はぴったりとこの沿線にマッチし、南海電鉄を代表する車両でございます。これから、未来に向けて安全運行で走り続けてください」と、南海電鉄創業140周年を祝うコメントも。
間近で見ていたファンは「すごいな~」「本物や!」と大興奮。鉄道グッズを身につけた小さな子どもたちも嬉しそうに見学していた。
礼二は、「守口出身で京阪沿線だったので、子ども時代はちょっと遠い存在だった。鉄道ファンとして期待するのは、(2031年春に開業予定の)なにわ筋線で南海電車が梅田にいくという。すごい進化していってる印象があります」とコメント。
また、現場には子どもの鉄道ファン(通称:子鉄)も見られたことから「親御さんも大変でしょうけど、こういうイベントとか電車を実際に見に連れていってあげてください。乗らなくても、駅のホームで電車見てるだけで子鉄は興奮しますので。僕も子どもの頃すごくやりたかったんですけど、親がめんどくさがって連れて行ってくれなかったので。実際に目で見せる、一区間でもいいから乗る、そういう動きをしてくれたら嬉しいかなと思います」と呼びかけた。
◇
今回の1日駅長は、難波駅に隣接する「島屋大阪店」で開催中のイベント『タカシマヤでんしゃフェスタ2025~南海電車140周年記念with KIX~』合わせて実現。また、8月12日には演歌歌手の徳永ゆうきが1日列車区長を務める予定だ。
(Lmaga.jp)
