朝ドラ『おちょやん』第17回(12月22日)・再会した父のたくらみ
上方のコメディエンヌの生涯を描く、連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)。第17回(12月22日放送)では、父・テルヲのたくらみに千代が翻弄される。
道頓堀での一番の人気は、須賀廼家万太郎(板尾創路)が率いる「万太郎一座」。彼らの劇場は連日満員だった。
一方、千代(杉咲花)と久々に再会した一平(成田凌)は、芸子遊びばかり。芝居に真剣に取り組んでいるようには見えなかった。
そんななか、千代の父・テルヲ(トータス松本)が借金の返済のために、千代を別の店に身売りしようとしていることを飲み屋で偶然知った一平。
借金取りから逃げられないと悟ったテルヲが、奥の手を使って千代を説得するのだった。
本作は、「松竹新喜劇」で喜劇女優として人気を博した浪花千栄子をモデルとした、明治の末から戦後を駆け抜けるヒロインの物語。年内の放送は12月26日まで。年明けは2021年1月4日から再開の予定。
(Lmaga.jp)
