大阪らしい!? USJ恒例のコナングッズ、沖矢昴がオチを担当
「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)で1月21日から、リアル脱出ゲームやレストランでコナンの世界観が楽しめる『名探偵コナン・ワールド』がスタート。限定グッズが多数登場するなか、大阪らしい遊び心あふれるアイテムが話題となっている。
今年で7回目となる『名探偵コナン』とパークのコラボ。毎年新作のグッズが多数展開されているが、2018年開催時に特に話題を集めたのがハイチュウ風の「ソフトキャンディ」。4本入りでそれぞれにキャラクターがデザインされているのだが、「服部平次だけ、なんだかおかしい(笑)」とネットで盛り上がり、一時品切れになるなど注目を集めた。
その「ソフトキャンディ」、2019年冬は怪盗キッドがキザなセリフで4番手を担い、同年夏は『ONE PIECE』でもコラボが実現。もはや大喜利のようなアイテムで毎年ハードルが上がり続けており、開発担当者も「みなさんの期待も高く、中途半端なものなら出さないという気持ちで、毎年ブレインストーミングでアイデアを出しまくってます・・・」とコメント。
そして今年は、人気キャラクター・沖矢昴がオチを担当。沖矢は作中でよく作りすぎたカレーやシチューを阿笠博士におすそ分けすることがあり、開発担当者も「今年は沖矢さんのぴったりなセリフがあったのでよかったです(笑)」とホッとした様子。
SNSでは「今年はニコッとする」「ネタ枠がまさかの昴さん(笑)」「さすがの大阪センス」と早速話題となっている。価格は4本入り1400円。イベントの期間は6月28日まで。
(Lmaga.jp)
