サヨナラ負けの阪神・平田2軍監督が大大大激怒「最低や!ありえないよ!」井坪、コンスエグラのラストプレーに怒りおさまらず【一問一答】

 「ファーム・交流戦、オイシックス2-1阪神」(ハードオフ新潟)

 阪神はサヨナラ負けで5連敗。九回2死一、二塁から左中間に上がった打球を前進守備の左翼・コンスエグラ、中堅・井坪が追走。お互いを意識したのか中途半端な追い方になり、無情にも打球は間にポトリと落ちた。先発のラグズデールは3回2/3を1失点ながら、6四球と制球に苦しんだ。

 試合後の阪神・平田2軍監督の一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -最後はサヨナラ負け。

 「最低や!ぶつかってでも捕るとこや、井坪とコンスエグラ。腰引いて…サヨナラの場面でありえないよ!ぶつかってでも捕るのが普通だよ!そういうところが全くなってない。守備に対する執念だよ、ボールを捕る執念」

 -ラグズデールは四球が多かった。

 「多すぎるわ…まぁ、何とも言えんよ」

 -打線も初回の1点止まり。

 「打線はもうずっとだよ。もう全然、形にならない。今、中心になる選手がいないって言えばそれまでだけど、これはもうはっきり言って、技術不足、実力不足なだけだ」

 -打てない時こそ守備の意識を。

 「打てないにもほどがあるよ。その中でもしっかり守らなきゃいけないのに。最後のあんな、腰引いたような守備はあり得ない」

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