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バスケ好き麒麟・田村、芸術的リング制作「表現も楽しい」

コラボしたアーティストsilsilと、麒麟の田村裕(中央)と川島明(1月10日・大阪市内)
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お笑い芸人・麒麟と現代アーティスト・silsilとのコラボ作品が展示されたアート企画展が、1月10日よりスタート。会場の「LAUGH & PEACE ART GALLERY」(大阪市中央区)で作品への思いを語った。

大阪・吹田市の広報番組で共演した際、小学校から高校まで同じ学校に通っていたことが判明した麒麟・田村とsilsil。これを機に2人は、大阪府立吹田高校の美術部でバスケットリング型の作品制作に取り掛かったという。

田村は、「1枚の絵を何時間も観ていられるほど美術館めぐりが好きだけど、表現をするのも楽しかった。現役の美術部の学生さんも見学に来ていて、新鮮な環境で制作できました」と新境地を開拓。

「silsilさんが横で『めっちゃいいじゃないですか』と褒めてくれて、すごく楽しくなって。自分にはアートセンスはないと思っていましたが、あと2~3作品、作りたいと思いました」と、クリエイティブ欲も刺激されたようだ。

Silsilは、川島が手掛けた絵本『うつむきちゃん』の原画を模写した作品も展示。その自由な発想に感心した様子の川島も「芸術にうまい、へたはない。正解は自分にしかないから、この企画展がみんなが筆をとるきっかけになれば」と呼びかけた。同企画展は、2月9日まで。

取材・文・写真/岩本


(エルマガジン)

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