ワールドマスターズゲームズ、2月1日に参加受付スタート

「ワールドマスターズゲームズ2021関西」が、2021年5月14日から30日まで関西各地(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山・福井・鳥取・徳島)で開催。本イベントへの参加申込みが、2月1日から始まる。

同イベントは30歳以上であれば誰でも参加できる、世界最大級の生涯スポーツの祭典。今回アジアで初めて開催され、35競技のうち4競技(BMX、ラグビーフットボール、サッカー・フットサル、水泳・オープンウォーター)が、大阪府内で開催される。

大阪府の吉村洋文知事は、「東京五輪を見て、スポーツをしたい人も増える。ぜひ、多くの方に参加していただきたい」と8日の定例会見で紹介。『ラグビーワールドカップ』(2019年)、『東京オリンピック・パラリンピック』(2020年)からつながるゴールデンスポーツイヤーズ最後の年となり、府は生涯スポーツの普及と、健康志向で活力ある社会の実現を目指す。

吉村知事は、「年代に合ったスポーツを楽しんで健康増進してもらい、行政としては社会保障費や医療費をできるだけ下げていきたい。そういった意味でも生涯スポーツとして広く知れ渡ってもらえれば」と語った。

参加申し込みは、2月1日から先着順。参加費は、国内在住の競技出場者が15000円、関係者やサポーターは5000円ほか。参加料金には開閉会式の参加権やTシャツ、リュックなどの参加者キットが含まれている。競技の観覧は無料。

取材・文・写真/岡田由佳子

(Lmaga.jp)

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