ルンバが最強、ダイソンも…ナンバーワンの家電を決める「家電大賞2019」中間結果発表
学研プラス(本社:東京都品川区)は、ニュースサイト『家電 Watch』と共同で、2019年を代表する白物家電を決定する『家電大賞2019』を開催中。同アワードは11月22日より一般の投票が開始され、約1カ月経過した12月19日現在の中間結果が発表された。
『家電大賞2019』はトレンド情報誌『GetNavi』編集部と白物家電専門ニュースサイト『家電 Watch』編集部が、2019年を代表する家電を協議のうえ厳選。103のノミネート製品のなかから、読者が投票し、2019年最高の家電製品が決定するアワード。ユーザーから高い評価を得た製品を表彰することで、各メーカーとともに「日本&世界のものづくり」を大いに盛り上げる、年に一度の祭典だという。
最終結果発表は2020年3月におこなわれる予定で、から投票もできる(投票の締め切りは2020年1月6日)。発表された中間結果は以下のとおり。
<総合グランプリ>
1位 アイロボット「ルンバi7+」
進化したマッピング技術により間取りを学習。掃除したい部屋をアプリで指定できる。自動ゴミ収集機を搭載し、長期間ゴミ捨てが不要。2018年は「ルンバe5」がグランプリを受賞した。
2位 LGエレクトロニクス「LG SIGNATURE InstaView Door-in-Door 冷蔵庫」
冷蔵庫の右ドアに窓のようなガラス扉を備え、軽く2回ノックするとスケルトンに。わざわざドアを開けずに中身を確認できるうえ、従来は開けるたびに逃げていた冷気が維持できてエコ。斬新な構造となっている。
3位 ダイソン「Dyson V11」
ダイソンクリーナーの最上位モデル。高性能なモーターを搭載し、吸引力をアップさせつつ騒音を低減した。手もとの液晶画面で残りの運転時間が秒単位で表示される。2016年は「Dyson V8 Fluffy」でグランプリを受賞。部門別のランキングは以下のとおり。
<冷蔵庫部門>
1位 パナソニック「パーシャル搭載冷蔵庫 WPXタイプ」
2位 LGエレクトロニクス「LG SIGNATURE InstaView Door-in-Door 冷蔵庫」
3位 シャープ「プラズマクラスター冷蔵庫 メガフリーザーシリーズ」
<洗濯機部門>
1位 パナソニック「ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX900A」
2位 シャープ「プラズマクラスター洗濯乾燥機 ES-W112」
3位 東芝「ZABOON(ザブーン) TW-127X8」
<エアコン部門>
1位 ダイキン「うるさらX」
2位 三菱電機「霧ヶ峰 FZシリーズ」
3位 富士通ゼネラル「ノクリアXシリーズ」
<空気清浄機部門>
1位 パナソニック「加湿空気清浄機 F-VXS90」
2位 ダイソン「Dyson Pure Cool Me パーソナル空気清浄ファン」
3位 シャープ「プラズマクラスター除菌脱臭機 DY-S01」
<加湿器&除湿機部門>
1位 シャープ「プラズマクラスター除湿機 CM-J100」
2位 パナソニック「ハイブリッド方式 衣類乾燥除湿機 F-YHSX120」
3位 ダイキン「住まい向け除湿乾燥機 カライエ JKT10VS」
<掃除機部門>
1位 ダイソン「Dyson V11」
2位 パナソニック「ハンディ・スティック掃除機 MC-SBU1F」
3位 シャープ「RACTIVE Air EC-AR3SX」
<ロボット掃除機部門>
1位 アイロボット「ルンバi7+」
2位 ダイソン「Dyson 360 Heurist」
3位 アイロボット「ブラーバ ジェットm6」
<キッチン家電部門>
1位 タイガー魔法瓶「土鍋圧力IH炊飯ジャー<炊きたて>土鍋ご泡火炊き JPG-S100」
2位 シャープ「ウォーターオーブン専用機 ヘルシオ グリエ AX-GR1」
3位 三菱電機「三菱ブレッドオーブン TO-ST1」
<健康家電&美容家電>
1位 パナソニック「ヘアードライヤー ナノケア EH-NA0B」
2位 パナソニック「ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ52」
3位 シャープ「プラズマクラスター ドレープフロードライヤー IB-WX1」
<テレビ部門>
1位 東芝「レグザ X930シリーズ」
2位 ソニー「ブラビア A9Gシリーズ」
3位 パナソニック「ビエラ GZ2000シリーズ」
(Lmaga.jp)
