本田紗来 超過保護な生活吐露「どんどんダメな人間に…」 4人の姉・兄は全員独立で両親の愛情集中 上田晋也「自分で気付いてるんなら、やれ!」
モデルで女優の本田紗来が26日、TBS系「上田晋也のサンデーQ」に生出演。両親からの超過保護ぶりを明かして、スタジオを驚かせた。
番組では、最近話題となっている「ホワイトハラスメント」について取り上げた。上司が部下を過剰に配慮することで成長の機会を阻害するというものだが、スタジオのゲストがそれぞれ自身にまつわるホワイトハラスメントに対する疑問を挙げたが、「家族がやさしすぎる」とフリップに書いた本田に、MCの上田晋也が「どういうこと?」と首をひねった。
今春大学に入学したばかりの本田は「上司の方がいるって言う環境がまだないので分からないですけど…」と前置き。本田家は、長女を筆頭に、元フィギュア選手の長男・太一さん、次女・真凜、三女・望結、そして末っ子になる四女・紗来の5人きょうだい。「5人きょうだいで、みんな一人暮らしを始めて。両親と3人で住んでたんですけど、母と父が5人分の愛情を注いでくれて」と唯一、両親と同居していると説明。
「母とか家に帰ると、私の後をついて脱いだ服を全部かけてくれたりとか、次、着る洋服を用意してくれたりとか。家族でショッピングモールとか行っても『紗来には荷物を持たせるな』みたいな感じで、みんなが荷物を持ってくれて」と超過保護に育てられている現状を明かすと、「どんどんダメな人間になっていく」と話した。
上田から「自分で気付いてるんなら、やれ!」とツッコまれると、本田は「本当に荷物持つの苦手だなって最近、実感して。ちょっと成長したいな」と自らを省みていた。
