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なにわ男子・大西流星「万博を支えたい」有識者懇話会委員に就任

『大阪・関西万博』に関して、地元出展パビリオンなどの企画を話し合う『有識者懇話会』が12月21日、「大阪府庁咲州庁舎」(大阪市港区)で実施。アイドルグループ・なにわ男子の大西流星委員が出席した。

この会議の参加者のなかでは最年少となった大西。現在18歳の高校3年生で、この日は終業式を終えてから会議に駆け付け、「めちゃめちゃ緊張しているけれど、若いなりにいろいろな意見を言っていきたい」と意気込んだ。

「『なにわ』とつくからには、若い世代としてもっともっと万博を支えていきたい」と大西。「同世代に知ってもらえるよう、パビリオンでステージやイベントを。まず足を運んでいただいてから、『来てみたら意外とこういうものもあるんだ』と、触れるきっかけになってほしい」と話す。

また、ジャニーズが初めて本格参入したバーチャル・アイドルについても紹介。海道飛鳥(CV藤原丈一郎)と苺谷星空(CV大橋和也)が取り組む、国内のライブ配信プラットフォーム「SHOWROOM」などのアイドル活動を説明し、「新しいアイドルやエンタテインメントのあり方を、万博を通して伝えたい」と訴えかけた。

ハワイからネット中継で会議に参加していたつんく♂も、「100年後の子どもたちが来ても楽しめる体験・体感型のパビリオンにしたい。手前みそだけど、やはり音楽」と提案。「現場を紹介するスタッフが定刻になれば歌って踊る。6カ月限定のグループ作りたい。ジャニーズ出てー」と打診し、会場には笑いが起きた。

取材・文・写真/岡田由佳子

(Lmaga.jp)

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