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和素材独自タピオカも豊富、宇治茶専門店からテイクアウト専門の新スタンド登場

 「焦がしきな粉の黒糖ほうじ茶のみたらし団子添え」
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京都・宇治の抹茶を使った日本茶専門店「OMATCHA SALON 淀屋橋」(大阪市北区)が、タピオカドリンクの新ブランド「metcha matcha 淀屋橋」を設立。10月11日から販売をスタートした。

文久元年創業の老舗茶問屋「北川半兵衛商店」の抹茶を使用し、抹茶そばや抹茶スイーツなどを販売してきた「OMATCHA SALON」。そのテイクアウトブースに登場する新ブランドでは、茶葉を練り込んだ自家製生タピオカのほか、「黒糖わらび餅タピオカ」「白玉タピオカ」など変わり種タピオカを使ったドリンクが楽しめる。

なかでも看板商品は、「焦がしきな粉と黒糖タピオカミルクの炙りみたらし団子添え」。ほうじ茶味の生タピオカをたっぷりと投入し、表面には黒糖ときな粉をあしらった和風な一品。表面を炙って香ばしい風味をつけたうえ、最後に小さなみたらし団子まで乗っており、見た目にもインパクト大だ。ドリンクの料金は500円前後~。


(エルマガジン)

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