10月スタートのSNSサスペンスドラマ、4人のキャラを「うたプリ」の倉花千夏がイラスト化

ヒーロー出身俳優や2.5次元舞台で活躍する俳優が集結するとあって、早くも話題を集める10月スタートのドラマ『Re:フォロワー』(ABCテレビ)。そのメインキャラクター4人を、人気イラストレーター・倉花千夏がイラスト化した。

同作は、巨大インフルエンサー・クレシダを運営する「裏アカ男子」たちが、依頼者から次々に寄せられる悩みを解決していくSNSサスペンス。その運営メンバーを、『仮面ライダーゴースト』主演の西銘駿、『獣電戦隊キョウリュウジャー』などで活躍した塩野瑛久、そして2.5次元界で圧倒的人気を誇る佐藤流司、舞台『刀剣乱舞』のほか数々のドラマにも出演する和田雅成が演じ、さらに新進気鋭の演出家・西田大輔が初めて連続ドラマを作ることから、注目を集めている。

そして今回、そのメインキャラクターのイラスト化が決定。今夏映画化もされた大ヒットゲーム『うたの☆プリンスさまっ♪』のキャラクター原案や、ゲーム『ファイアーエムブレム 風花雪月』のキャラクターデザインなど、美しくかっこいい作画で数多のファンを虜にしてきたイラストレーター・倉花千夏が、オリジナルのドラマ脚本を読み込み、キャラクターのイメージを膨らませて描き下ろしたという。

イラストはドラマ冒頭で毎週流れるオープニング映像内で登場。ドラマは全10話で、10月6日・23時35分スタート(関東は10月5日・深夜2時30分~)。また、ドラマでは描かれなかったストーリーの舞台化も決定しており、2020年6月から東京・大阪で公演がおこなわれる。

(Lmaga.jp)

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