ライオン・キング声優陣、超実写の映像美に「あの世界に戻りたいと思う」
アフリカの自然を美しく描き出し、「超実写版」との呼び声も高いフルCG作品『ライオン・キング』(2019年公開)。その公開記念イベントが30日に大阪府吹田市でおこなわれ、吹き替え版声優を務める賀来賢人、門山葉子らが登場した。
監督のジョン・ファヴローいわく、誰もがそれを「アニメーションとは認識しないだろう」という本作。主人公・シンバ役を演じ、その映像美をいち早く体感した賀来は、「(映画が)始まると、こうなる」と体を前に乗り出してみせると、「このまま終わるんですよ。ずっと映画に釘付けになっちゃうくらいの迫力で。すごいエンタテインメントになっています」と、その圧倒的な没入感を伝える。
さらに、主人公の幼なじみライオン・ナラ役を演じた門山は「雲の動きまでが美しくて。『本当はどこかロケに行ったんじゃないの?』と思うくらいすごい」と風景の美しさを表現。「いつの間にかあのプライド・ランド(同作の舞台)の世界に入り込んでいて、気づいたときにはまたあの世界に戻りたいな、と思っていました」とその魅力を語った。同作は8月9日から全国の映画館で公開される。
(Lmaga.jp)
