ゆかたで大阪・梅田へ、夏恒例の盆踊り

日本の伝統文化「ゆかた」をテーマに、地域の魅力向上を目指したイベント『梅田ゆかた祭2019』が7月20日・21日に大阪・梅田各所で開催される。8年目となる今年は、新たに「阪急うめだ本店」(大阪市北区)も加わる。

複合施設「グランフロント大阪」の「うめきた広場」に櫓が組まれておこなわれる盆踊りイベント。近隣住人が家族で遊べ、若い世代は街中でゆかたが楽しめると好評の同企画。盆踊りの後は、飲食街へと向かう人々が多く、梅田一帯が盛り上がる夏の恒例行事となっている。

会場の「阪急うめだ本店」9階・祝祭広場では、クリエーター鷺森アグリ監修によるスタイリッシュな盆踊りや縁日のコーナーなどを予定。ほかにも、阪急茶屋町会場では『ゆかたdeパーティー』をテーマにDJによる音楽ライブやお休み処を展開。大阪ステーションシティ会場のステージでは、熊本県のPRキャラクター「くまモン」も来場予定だ。

会場は、阪急茶屋町、グランフロント大阪、大阪ステーションシティ、ダイヤモンド地区、阪急うめだ本店の5エリア。7月13日~8月12日は、『ゆかたdeおもてなし』と題し、商業施設33カ所と店舗44店で、ショップスタッフによるゆかた姿でのおもてなしや、納涼グルメや装飾・フォトスポットが登場し、SNSでのキャンペーンも実施される。

(Lmaga.jp)

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