丸くて分厚い進化系バターサンド「サクバタ」2品 ローソンで発売
お土産などに人気のバターサンドを、丸く厚みのある形でサクサクの軽い食感にした「サクバタ」。キャラメル味とストロベリー味の2品が、全国の「ローソン」(「ローソンストア100」除く)で6月18日から発売された。
バターサンドは、レーズン等が入ったバタークリームをクッキー生地で挟んだスイーツ。今までは四角いクッキー生地で甘いクリームを挟んだものが主だったが、2018年秋頃から専門店を中心に見た目・食感・味わいにこだわった新しいものが登場するなど、流行に敏感な女性を中心に人気が高まっている。
今回の「サクバタ サクッとバターサンド キャラメル」は、2種類の焦がしカラメルを加えたほろ苦いキャラメル味のバタークリームを、発酵バターを使った香りの良いクッキー生地で挟んだもの。クリームのなかにはごろごろとした飴がけのアーモンドが含まれる。
もう1つの「サクバタ サクッとバターサンド ストロベリー」は、フリーズドライストロベリーが入った、甘酸っぱい苺味のホワイトチョコのバタークリームが挟まれている。ローソンでは、今年3月の発売から累計1400万個超を販売している「バスチー」同様、流行をいち早く取り入れた商品として、味わいや食感にこだわって開発したという。価格は各220円。
(Lmaga.jp)
