【田鎖ブラザーズ】田鎖両親の95年事件現場に違和感→まさか人物に黒幕疑惑 家に来た作家と中華屋以外にいる 夕食時の両親の行動が

 岡田将生、染谷将太出演のTBSドラマ「田鎖ブラザーズ」が17日にスタート。神奈川県警の青委署刑事の兄・田鎖真(岡田将生)と、捜査一課検視官の弟・田鎖稔(染谷将太)の現在の事件捜査と並行して、幼少時の1995年、自宅で父田鎖朔太郎(和田正人)と母田鎖由香(上田遥)が刺殺された事件が時効成立したことが描かれた。

 事件当日の昼に自宅に来ていた謎のノンフィクション作家・津田雄二(飯尾和樹)や、母がパートで働いていた中華屋「もっちゃん」店主茂木幸輝(山中崇)が怪しく映っているが…。

 第1話で提示された、1995年4月26日夜の事件。夜に物音で目を覚ました真が2階ベランダに出ると、自宅前の路上をフードをかぶった人物が逃げていき、出くわした少女に切りつけていた。

 部屋を出ると、弟稔がケガをして泣いており、両親に助けを求めたが、1階寝室で刺殺されていた。

 しかし事件現場には違和感も。刺殺された両親に抵抗したり争ったような痕跡は全く見当たらず、2人とも布団にあおむけで寝た状態で胸を一カ所だけ刺されており、腰まで布団がかかっていた。

 非常に深く眠っていた状態を襲われたと取れる。その直前の一家4人の夕食場面。母由香が「もっちゃん」から持ち帰ったあんかけ焼きそばなどが食卓に並び、父朔太郎が食べる際に、食卓にあった酢をたっぷりとかけ、母由香の皿にも。息子2人は嫌がって皿を隠し、父母だけが酢を口にしていた。

 両親が深く眠っていることから、酢に睡眠薬が混入していたとの見方が浮上している。

 第2話以降、当時の警察捜査の概要も描かれると目される。睡眠薬が使用されたのであれば、食卓の酢の瓶など、混入ルートも明らかになり、犯人特定も困難ではなさそうだが…。

 それでも事件が迷宮入りして時効成立してることから、第1話の条件提示の限りでは、現場で証拠隠滅がはかられた可能性もあり、当時の捜査に関わった警察官にも犯人・黒幕の可能性が浮上している。

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