「過去最高の出来」井上尚弥、5・2中谷潤人戦に向けたスパーリング終了 大橋秀行会長が太鼓判 歴史的一戦まで残り8日

 「ボクシング・4団体統一世界スーパーバンタム級タイトルマッチ」(5月2日、東京ドーム)

 4団体統一王者の井上尚弥(33)=大橋=が24日、横浜市の所属ジムで、元世界3階級制覇王者・中谷潤人(28)=M・T=との世紀の一戦に向けた実戦練習を打ち上げた。同ジムの大橋秀行会長(61)が「5月2日の東京ドームに向けてのスパーリングが終了しました!残り1週間、調整に入ります。過去最高の出来でスパーリングを終了しました」と報告した。

 ともに32戦無敗で、パウンド・フォー・パウンド入りしている日本人同士のドリームマッチまで残り8日。今月20日の公開練習の際には「(対戦呼びかけから)長かったようで早い1年だった。残り2週間を切って、非常に楽しみ。心身ともにいい状態。対策も最終段階で、どんな入り方、どんな戦い方もできる準備ができている。(中谷戦への)イメージはすごく高まっている」と自信をにじませていた。

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