スープストックトーキョーに最も行列ができるのは、カレーの日!?
大勢のお客でにぎわう「スープストックトーキョー」(本社:東京都目黒区)で、さらに行列ができる1日限りの『カレーストックトーキョー』が6月21日に開催。この日はスープがなく、メニューはカレーのみとなる。
今年で4回目の同イベントでは、ランダムで登場するカレーが通常は1~2種(店舗により異なる)のところが、この日だけは8種類に。お気に入りメニューや新作を目当てに多くのお客が訪れ、「1年で一番お客様が来店される日かもしれません。おかげさまで混雑時には行列ができます」と、担当者。
2019年の新作は、北インドで一般的なひよこ豆を使った「チャナマサラ」と、あさりだしを効かせた「夏野菜とムール貝のカレー」。また、登場するたびにSNSで話題になるほどファンが多い「ぶどう山椒の麻婆カレー」や、スリランカのココナッツミルクを使った「カシューナッツのホッダ」など、世界中のカレーを研究する開発者によるカレーが楽しめる。
単品(760円)から3種盛り(1166円)までそろうほか、より多くの種類を食べたいというリクエストを受けて、今年から4種盛りの「カレーとカレーとカレーとカレーのセット」(1406円)も登場。全国の店舗でおこなわれ、関西では大阪・梅田の「ルクア大阪店」「阪急三番街店」、天王寺の「あべのhoop店」、兵庫・西宮の「西宮ガーデンズ店」、京都駅近くの「京都ポルタ店」などで提供。
(Lmaga.jp)
