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大阪・天王寺の「てんしば」、2018年度は過去最多の440万人が来園

 2015年10月に多目的エリアとしてオープンした「てんしば」(大阪市天王寺区)
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「近鉄不動産」(本社:大阪市天王寺区)は、運営する「天王寺公園」エントランスエリア「てんしば」の2018年度の来園者数が、リニューアルオープン以降過去最多となる約440万人だったと発表した。

2015年10月にリニューアルオープンした同エリアは、約7000平方メートルの芝生広場に、カフェ、コンビニエンスストア、レストラン、子どもの遊び場、フットサルコート、ゲストハウスなどが営業中。現在は、芝生広場に植えられた桜が開花していることからより一層の賑わいをみせている。

また、春の行楽シーズンや5月の大型連休に合わせ、たこ焼きの屋台が立ち並ぶ「おおさかたこ焼きジャンボリー」やフラダンスのショーを通じてハワイアンカルチャーが楽しめるイベント、世界6カ国・約50種類のワインがそろうフェスなど、多彩な催しが予定されている。


(エルマガジン)

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