朝ドラ「まんぷく」第150回(3月29日)・萬平、生前葬をヒントに新しい取組み

世紀の大発明へとヒロイン夫婦が夢を追う、連続テレビ小説『まんぷく』。まんぷくヌードルの売上が伸び悩むなか、突然生前葬を実行した母・鈴(松坂慶子)。第150回(3月29日放送)ではその余韻に浸るなか、福子のひらめきが商品販売の新戦略へと萬平を導く。

鈴が言い出した当初は突飛に思えたが、参加した誰もが鈴への素直な想いや感謝を伝え、大成功に終わった生前葬。あたたかな時間を過ごせて鈴も大満足だ。

その翌日、子どもたちが生前葬へ賛成の声をあげたことをきっかけに、「食べ歩けるヌードルの価値がわかるのは頭の柔らかい若者たちではないか」と、福子にまた新たなインスピレーションが浮かぶ。

福子のその言葉を聞いた萬平(長谷川博己)は、目にとまった『歩行者天国開催』の新聞記事から着想し、まんぷくヌードルの新たな販売戦略を思いつく。

泣いて笑って様々なエピソードがあったが、いよいよクライマックスの第26週。「行きましょう!二人で」と題し、最後の最後まで目が離せない。放送は3月30日まで残り2回。

(Lmaga.jp)

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