舘ひろし「非常にネガティブで、もう断ろうかなと」

映画『終わった人』の舞台挨拶が10日、大阪「梅田ブルク7」(大阪市北区)でおこなわれ、主演の舘ひろしと中田秀夫監督が登壇した。

同作は、人気脚本家・内館牧子による同名小説を、『リング』などで知られるJホラーの第一人者・中田秀夫監督が映画化。東大卒で大手銀行に就職するも、エリートコースから外れ、出向先で定年を迎えた男の第二の人生を心温まるコメディとして描いている。

主人公・壮介を演じた舘は、「最初、出演オファーをいただいたとき、終わりに近い私としては、非常にネガティブで、もう断ろうかなと。でも、脚本がすごく面白くて。『万引き家族』に押されているので、ここはひとつ頑張らないといけないなと。みなさんが家に帰って、こっちの方が面白いよと言っていただければすごくうれしく思います」と挨拶。

この日は大阪ということもあり、司会者から「飴チャン」に関する質問が出ると、舘は「結構好きですよ。京都で撮影することがあると、必ずスタッフのオバサンたちが『飴チャン食べ』と。あ、いただきます、みたいな。『これ、断ったらどうなるんだろう?』と思いつつ(笑)」とコメント。また、吉本新喜劇から出演オファーがあれば、という質問には「あちらはホントにプロ中のプロ。オファーがあれば・・・ちょっと考えます(笑)」とかわした。同作は6月9日から公開中。

(Lmaga.jp)

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