岡本夏美「台湾の人たちがホントにあたたかくて」

世界遺産「西本願寺」(京都市下京区)で12日に開幕した『京都国際映画祭』。そのオープニングセレモニーに、映画『台湾より愛をこめて』(来春公開予定)に出演する大野拓朗と岡本夏美が登場。囲み取材をおこなった。

台湾を舞台に、夢を追う男2人の珍道中をドキュメンタリータッチで描いた青春ロードムービーの本作。アイドルになるために台湾に渡った元フジテレビ社員の三原慧悟監督が、ほぼ全編を台湾で撮影したという。「(三原監督が)とにかく台湾で人気で。現場でも現地の人たちに囲まれつつ、あったかい雰囲気のなかで撮影させていただきました」と、笑顔いっぱいで語った大野。

そして、共演の岡本夏美も、「台湾の人たちが本当にあたたかくて。(自分たちの)中国語を直してくれるんです、イントネーションがちょっと違うよって」と、台湾ロケをめいっぱい楽しんだ様子。映画は10月13日、『京都国際映画祭』でプレミア上映される。

(Lmaga.jp)

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