白石和彌最新作「孤狼の血」、特報到着

「日本ミステリ史に残る、今世紀最高の悪徳警官小説だ」と、書評家・茶木則雄が激賞した柚月裕子の小説を、白石和彌監督が映画化した『孤狼の血』。その劇場版特報が5日・正午に公開された。

警察小説×『仁義なき戦い』とも言うべき、血湧き肉躍る昭和の男たちを描いた原作の映画化に挑むのは、名優・役所広司をはじめ、松坂桃李、真木よう子、竹野内豊、石橋蓮司、江口洋介ら、日本映画界を代表するような豪華な面々。また、白石作品には欠かせない、音尾琢真、中村獅童、ピエール瀧もしっかりと名を連ねている。

メガホンをとった白石和彌監督は、2013年の映画『凶悪』で数々の映画賞を総ナメにした注目監督。以降も、『日本で一番悪い奴ら』(2016年)、『牝猫たち』(2016年)も話題となり、10月28日には『彼女がその名を知らない鳥たち』、来年2月には『サニー/32』も控えている。『孤狼の血』は2018年5月12日に公開予定。

(Lmaga.jp)

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