三重、選球眼アップで46年ぶり8強

 「全国高校野球・3回戦、三重7-5城北」(20日、甲子園)

 三重が粘る城北を振り切って1968年以来46年ぶりの8強入り。4月に就任した中村監督は「試合で負けないことを考えて教えてきた。ほっとしている」と胸をなで下ろした。県大会で4割超の打率を残した自慢の強力打線は、二回に2四球などで好機をつくり一挙5得点。練習ではフリー打撃の際も球審を立たせ、選球眼を磨く。3安打の佐田は「監督が代わってからチームの四球の数が増えた」と話していた。

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