ケイバ熱盛ブログ「関西でも貴重な」(3月5日)
相変わらずなピリッとしない内容に光が見えません。こんにちは、栗東・山本です。勝負馬券の成績?いや、応援しているオリックス・バファローズのことです。
5日のオープン戦3試合目は、チューリップ賞に所有馬マリーナを出走させる三浦大輔監督率いる横浜DeNA戦。1対5で敗れましたが、いずれもエラー絡みの失点。毎年見るような光景に、半ばあきれ気味。まあ、シーズン開幕後に勝てればそれでいいんですが…。
さて、話は変わりますが、今週から新人ジョッキー、新規開業調教師がデビューします。西は騎手が6人、調教師が7人とそれなりに多かったこともあり、週中のトレセン取材は各紙せわしなかった印象です。2人の女性ジョッキーやダービージョッキー四位師の開業など、トピックスに欠かない世代です。
個人的に注目しているのは茶木厩舎。気さくな人柄というのも魅力のひとつですが、茶木師は関西でも貴重な(?)オリックスファンなんです。地元球団なのに、なぜかなかなか同志が見つからないのでうれしい限り。「大橋厩舎の竹内助手(タイガーインディやマッシヴランナーなどを担当)と同期で、一緒に見に行っているうちに影響されました」。そう言えば、タイガーインディのレパードSの時に竹内助手が「安達(了一)のように頑張ってほしい」と愛馬にエールを送っていたのを思い出しました。
その茶木厩舎は、デビューウイークに土曜阪神8Rベストクィーン、同12Rサンレイファイト、日曜阪神10Rシトラスノートの3頭を送り出します。いずれも力強かったですが、中でもトリを飾るシトラスノートは「今の厩舎にすぐ順応してくれて、調教にも慣れてくれました。差す競馬ができているので1F延長も対応できそうです」と特に好感触でした。
オリックスを勢いづけるような活躍を、勝手に期待しております。





