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ケイバ熱盛ブログ「妄想が止まらない」(11月23日)

 こんにちは。栗東・山本です。マイルCSは前回の投稿でも書いた通り、◎スカーレットカラーで勝負。中団から折り合って運ぶと、直線は岩田康ジョッキーらしいイン突きで4着。ゴール前は思わず声が出てしまいました。馬券的中とはなりませんでしたが、納得の仕上げに納得の騎乗。十分に夢を見ることができました。間違いなくバイオリズムは上昇中です。

 さて、そのマイルCS週の土日は競馬場ではなく、栗東で居残り取材。開催日の調教開始時間は午前4時で、眠さが最大の敵です。栄養ドリンクを一気飲みして取材に向かうと、ワクワクするような話が聞けました。

 先週金曜のバーレーンインターナショナルT・G1で8着だったディアドラが引退すると、橋田師が発表しました。その時におっしゃられていたのが、「ヨーロッパの一番いい種馬を何でもつけてくださいというオファーが来ています」というお話。

 牝馬が引退すると、ゆがんだ性癖(?)を持つ私は、どの種牡馬をつけてどんな子が生まれるのかがめちゃくちゃ気になるんです。

 ガリレオをつけるとなれば、フランケルをはじめ多数のG1馬を輩出したガリレオ×デインヒル系となり、凱旋門Vも夢じゃない?それともサクソンウォリアーをつけて、父母日本産馬で世界を獲るか?ああ、妄想しただけで興奮が止まりません。

 もちろん、今週のジャパンCが引退レースと発表されたアーモンドアイも例外ではありません。ただ、キングマンボにサンデーサイレンスと、日本の主流血統が詰まっているだけに種馬選びは苦労しそうですね。

 世紀の一戦も楽しみですが、その先にある繁殖というステージを考えると、「まずは無事に…」という気持ちです。

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