ケイバ熱盛ブログ「面白くないひとり言」(11月9日)

 どうも、面白くない記者の小林です。今、神様から軽いタッチで「何が欲しい」と問われたら、「予想のセンス」と答えるでしょう。それほど、11月7日(土)、8日(日)の予想はダメダメでした。土曜、日曜で行われた4つの重賞は全敗。しかも外し方がよろしくなかった。

 京王杯2歳S(1着モントライゼ、2着ロードマックス)とみやこS(1着クリンチャー、2着ヒストリーメイカー)の不的中はそこまで悔しくなかった。しかし、ファンタジーS(1着メイケイエール、2着オパールムーン)とアルゼンチン共和国杯(1着オーソリティ、2着ラストドラフト)はレース後に頭を抱えてしまった。

 予想をする上で軸というものがあり、それを中心に予想を展開する。記者の予想軸はその馬の過去レース(主に勝ったレース)のラップなどを分析し、そこから能力や適性を図り、今回のレースではまるか、はまらないかを判断する。細かいことを書き出すと長くなるのでざっくりとした説明となったが、記者の中でこの予想軸だけはブレない。

 京王杯2歳SとみやこSの結果は、記者の予想軸の考え方からは外れたもの。正直なところ、いろいろな変化を加えなければこの答えにはたどり着かなかっただろう。よってそこまで悔しくは感じなかった。しかし、ファンタジーSとアルゼンチン共和国杯に関しては、オパールムーンとオーソリティは本命候補だった。2択で迷った末に◎を打たなかった。

 こういう状況で予想のセンスがある人は自然と正解にたどり着く。これは過去の体験談から感じるものだ。予想に限ったことではなく、ここぞのシーンでセンスの良さ、勝負強さを発揮する人はいる。ちなみに、記者にはそれがないことは十分に承知しているつもりで、今に始まったことではない。ただ、記者にセンスがあれば…と思ってしまったのだ。それくらいしっくりこない予想でした。ご迷惑をかけた方がいたらすみません。

 〈おまけ〉神様から軽いタッチで欲しいものを問われたら「予想のセンス」と答えますが、ガチのトーンで聞かれたら、三日三晩は悩みます。

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