メイショウコギクは小倉2歳Sへ
「POG2歳馬特選情報」(17日)
〈栗東〉13日の小倉新馬戦で6馬身差Vを決めたメイショウコギク(牝、南井)は、引き続き和田竜とのコンビで小倉2歳S(9月4日・小倉、芝1200メートル)へ向かう。「素直でムキにならないのがいい」と南井師。フェニックス賞2着のタガノタント(牡、鈴木孝)は同レースには使わずに放牧へ。次走は未定だが、「距離を延ばしたい」と鈴木孝師。
〈美浦〉コスモス賞を制したモリアーナ(牝、武藤)は16日に北海道苫小牧市のノーザンファーム空港に放牧に出た。阪神JF(12月11日・阪神、芝1600メートル)に直行する。「スピードの違いで早めに先頭に立っちゃったけど、最後は遊ぶ余裕も見せていた」と武藤師は完勝に満足げだ。
14日の新潟で初陣Vを飾ったヒシルリアン(牡、宮田)は、アイビーS(10月22日・東京、芝1800メートル)と百日草特別(11月6日・東京、芝2000メートル)が次走候補。
〈札幌〉クローバー賞に出走するナイトキャッスル(牡、栗東・音無)が、新コンビとなるルメールを背に芝コースで追われ、5F62秒4をマーク。「距離が延びるのは良さそうですね」と鞍上。ダリア賞6着のジョウショーホープ(牡、栗東・新谷)も芝で併せ馬を行い、素軽い動きを見せた。
