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ディープダイバーの全弟ケルフィリーは20日函館5Rでデビュー予定

 「POG2歳馬特選情報」(4日)

 〈栗東〉19年橘Sを制したディープダイバーの全弟ケルフィリー(牡、父ブラックタイド、中竹)は20日の函館5R(芝1200メートル)でデビュー予定。「スピードタイプな感じ。おとなしくて真面目だね」と中竹師。馬体重は450~460キロ。鞍上は藤岡康。

 九州産のヨカヨカ(牝、父スクワートルスクワート、谷)は、13日の阪神5R(芝1200メートル)でデビューする。4日はコンビを組む福永を背に栗東CWで3頭併せ。5F69秒3-39秒7-11秒8と鋭い動きを披露した。鞍上は「かなり良かったね。仕掛けるとすぐに反応したし、いい筋肉をしている。初戦から動けるタイプだと思う」と好印象。「仕上がりは良さそう。気性も素直で癖もない」と谷師も期待していた。

 〈美浦〉半兄に19年函館記念2着のマイネルファンロンを持つユーバーレーベン(牝、父ゴールドシップ、手塚)が、14日の東京5R(芝1800メートル)でデビュー予定。「兄とそっくり。少し急仕上げだけど走りそう」と手塚師。僚馬のシュネルマイスター(牡、父キングマン)には「短い距離に適性がありそう。デビューは福島か新潟になるかな」と話した。

 近親に19年菊花賞馬ワールドプレミアがいるブラウシュヴァルツ(牡、父ブラックタイド、黒岩)がゲート試験に合格。「馬体のシルエットは素晴らしい。週末と来週水曜に時計を出してからいったん放牧に出します。デビュー時期は様子を見ながら考えます」と黒岩師。

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