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ダノンファンタジーが桜花賞に向け坂路で前走後初時計

 「POG3歳馬特選情報」(21日)

 〈栗東〉始動戦のチューリップ賞を快勝した2歳女王ダノンファンタジー(牝、中内田)が、桜花賞(4月7日・阪神、芝1600メートル)に向け、坂路で前走後初時計。単走で4F55秒8-40秒2-12秒8をマーク。「特に問題はなく、順調に来ています」と猿橋助手。デイリー杯クイーンC2着のビーチサンバ(牝、友道)は、CWでアドマイヤユラナス(3歳500万下)と併せ馬。6F84秒1-39秒6-12秒5を計時して併入。福永は「いい感じ。もたれる面も解消してきている」と好感触だ。

 共同通信杯3着のクラージュゲリエ(牡、池江)は坂路で帰厩後初時計。楽な手応えで4F55秒3-40秒1-12秒4。「来週からCWで長めから乗っていけば仕上がりそうだね」と池江師。皐月賞(4月14日・中山、芝2000メートル)は横山典との新コンビで臨む。僚馬のトスアップ(牝)は、デイジー賞(4月7日・中山、〓(EB26)芝1800メートル)を目標に調整されていたが、左前肢の橈骨遠位端を骨折したことがシルク・ホースクラブのホームページで発表された。17日の阪神未勝利戦を勝ったエピローグ(牝、小崎)はデイジー賞へ。

 10日の阪神で2勝目を挙げたアヴァンティスト(牡、西浦)は端午S(4月28日・京都、ダート1400メートル)を視野に。

 〈美浦〉フラワーC4着のシャドウディーヴァ(牝、斎藤誠)はフローラS(4月21日・東京、芝2000メートル)へ、6着アイリスフィール(牝、相沢)はデイジー賞へ、8着レオンドーロ(牝、伊藤大)は、ひめさゆり賞(4月6日・福島、芝2000メートル)を予定する。

 ファルコンS11着のドゴール(牡、黒岩)は葵S(5月25日・京都、芝1200メートル)へ。16日の中山未勝利を勝ったグレルグリーン(牡、相沢)は山藤賞(4月13日・中山、芝1800メートル)へ向かう。

 サトノダイヤモンドの全弟で、未勝利-ゆりかもめ賞を連勝中のサトノジェネシス(牡3歳、美浦・堀)について、森助手は「先々週に追い切ってから体調が整わず放牧へ。次走は未定です」と話した。

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