【9日 園田11R 第15回そのだライオンズクラブ杯】パールプレミアが7連勝だ
古馬のA1、A2により距離1230メートル戦で争われる。
6連勝の快進撃を続けるパールプレミアが断然の存在。全て逃げ切りでの勝利と競走内容は抜群だ。真夏の暑さを避けたことで、前走から2カ月ぶりの実戦。今回は初めての距離への対応が課題になる。これまで通りに、ハナに立ちさえすれば力の違いを見せつけるだろう。
ペリステライトは勝ちみに遅いが、高いレベルで安定。前走は久々の1230メートル戦だったが、しっかりと末脚を伸ばして3着。流れに乗れば前進を見込める。
ドリュウは転入から4戦して入着3回。ようやく軌道に乗ってきた。JRA在籍時にはリミテッド競走で3着の地力を、そろそろ発揮しそうだ。
