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【レディスプレリュード】レーヌブランシュが重賞2勝目 松山も2日連続の重賞制覇

 レディスプレリュードを制したレーヌブランシュ=大井競馬場(撮影・持木克友)
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 「レディスプレリュード・Jpn2」(7日、大井)

 開催4日目の11Rで行われ、レーヌブランシュが重賞2勝目を挙げた。3番人気は2番手追走から、4角で先頭に立って抜け出した。鞍上の松山は前日の東京盃に続き、2日連続での重賞勝利を飾った。2着は1番人気のテオレーマ、3着には2番人気のウェルドーンが入った。なお、優勝馬は「第11回JBCレディスクラシック・Jpn1」(11月3日、金沢)の優先出走権を獲得した。

 前日の東京盃でサクセスエナジーを昨年12月以来の勝利に導いた松山が、この夜はレーヌブランシュに同6月の関東オークス以来となる牝馬グレードレースのタイトルをプレゼントした。

 レースは、逃げたクリスティを2番手でマークし、4角で早くも先頭に。「手応え十分でしたし、長くいい脚を使える馬なので、早めにスパートしました。最後までしっかり走ってくれました」と殊勲の鞍上は振り返った。

 見守った橋口師も「好位置から強い内容で、いい競馬をしてくれました。今日は馬体にメリハリがあり、馬に活気がありました」と愛馬を絶賛。「地方の馬場が合っているので、JBCを前向きに考えます」と、ビッグタイトルに照準を合わせていた。

 テオレーマ(2着)「2着に走ったことで、前回は熱中症だったことを再確認できた。次に向けて、改めて準備ですね」(川田)

 ウェルドーン(3着)「向正面で砂をかぶっても大丈夫だったけど、3~4コーナーで内にもたれたのは休み明けの分でしょう」(藤岡佑)

 ダイアナブライト(4着)「今日は少し前めで運びたかったが、後ろの位置になってしまい、前残りの競馬になってしまった」(菅原明)

 グランデストラーダ(5着)「具合が良く、いい位置で競馬ができたが、最後は止まってしまった。重賞ではマイルまででしょう」(本田重)

 クリスティ(6着)「スタートが良くてハナに行ったけど、プレッシャーがきつかった。ダートの走りはいいと思う」(M・デムーロ)

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