【5日・園田10R 山口シネマ賞】コスモバレットの4連勝に期待
A1級の1230メートル戦。近走での重賞好走メンバーが不在で目下3連勝中のコスモバレットが主役を務める。転入後4走目の園田でB1級を圧勝すると弾みがついて、次走は他馬より重い斤量57キロを背負いながら力のいる姫路コースで差し切り勝ち。前走では昇級の壁をはねのけA2級戦を快勝と急速な地力強化がなされている。A1級との初対決となるが、本調子にはもう一つのメンバーが多く、勢いを味方に4連勝だ。
ブレイヴコールの前走は勝ち馬のミカエルシチーのスピードが断然だったが、久々が影響したのも確か。道悪馬場の1分16秒台の決着にならなければ、上昇度とメンバー構成からここは首位を狙える。
ややスピードに陰りが見えるハタノキセキだが、少し時計がかかる決着になりそうな今回は前走以上に走れそう。メイショウタイシはこの距離で連勝実績があり、復調度が鍵となる。
