文字サイズ

【地方競馬】キャプテンキングがゴールドカップ制覇 浦和で1年7カ月ぶりの重賞V

 昨年の羽田盃以来の重賞を制したキャプテンキング
1枚拡大

 「ゴールドカップ・S2」(24日、浦和)

 開催初日の11Rで行われ、2番人気のキャプテンキングが4角先頭から直線独走で、昨年の羽田盃以来の重賞を制した。3番人気のバンドオンザランがゴール前で、1番人気のキャンドルグラスを首差交わして2着に食い込んだ。なお、優勝馬は「第63回船橋記念・S3」(2019年1月16日・船橋)の優先出走権を獲得した。

 まさしく完勝だ。2番人気のキャプテンキングが、2番手から抜け出す横綱相撲で2回目の重賞制覇を果たした。

 「自分がミスしなければ負けないと思っていた。集中してゲートを出しました」と坂井英。その言葉通り、スタートをきっちり決めて2番手を追走。3コーナー手前から逃げるクルセイズスピリツとの差を縮め、4コーナーでは先頭へ。直線は独壇場。力強いフットワークで駆け抜けて、2着のバンドオンザランに3馬身差をつけた。

 昨年の羽田盃以来の重賞をゲット。2019年の初戦はフジノウェーブ記念(3月6日・大井)を予定する。「元々、能力は高い馬。どこからでも競馬ができるのが強み」と的場直師。今回の勝利を足掛かりに、さらなる飛躍を目指す。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    注目レースプレイバック最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(レース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス