【武雄G3】オープニングレースを制した谷内健太 2次予選9RはSSの南修二を連れて激走だ

 「大楠賞争奪戦・G3」(19日、武雄)

 2024年5月にデビューした谷内健太(25)=京都・125期・S2=がオープニングレースを制した。

 初日(18日)1Rは打鐘から先行態勢に入り、後続を振り切った。「出切ってからは自分のペースで駆けました。直線は長いと感じましたね」と振り返った。横関裕樹(岐阜)-宮越孝治(富山)が続いて2、3着に入り、ラインでワンツースリーが決まったことにも満足げだった。

 ただ、課題も挙げる。「直線の長さを踏まえて2次予選に臨みます」。2日目(19日)9Rは初日よりもいいペースで風を切ることは間違いない。番手はS級S班の南修二(大阪)で、別線をしっかりとけん制してくれるのも好材料。さらにダイナミックな競走を披露する。

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