向日町競輪 平安賞・G3

【向日町G3】異次元のパワーで脇本雄太が完全優勝を目指す

圧倒的な脚力で完全Vを狙う脇本雄太

 「平安賞・G3」(5日、向日町)

 4日は9~11Rの準決勝をメインに3日目が開催された。

 9Rは前団が踏み合う展開を冷静に判断した大石剣士(静岡)が一気にまくって1着。佐藤慎太郎(福島)、村上博幸(京都)が続いた。

 10Rは真杉匠(栃木)が完璧なレース内容で逃げ切り1着。後位を固めた内藤秀久(神奈川)-田中晴基(千葉)と続き、ラインで上位を独占した。

 11Rは脇本雄太(32)=福井・94期・SS=が圧倒的な走りを披露。最終ホームから一気のまくりで、後続を突き放した。2着に瓜生崇智(熊本)、3着に大森慶一(北海道)が入り、決勝進出の9人が決まった。

 5日は10Rの決勝がメイン。中心となるのはやはり脇本。「いい意味で現状維持」と上積みはないようだが、連日のレースを見れば中心は揺るがない。完全優勝での向日町記念制覇が濃厚だ。

G3・平安賞(向日町競輪) ニュース

【向日町G3】「疲れも抜けてきた」と佐藤慎太郎が決め脚見せV狙う

シャープな決め脚を見せる佐藤慎太郎

 「平安賞・G3」(5日、向日町)

 デイリーロゴをまとう佐藤慎太郎(44)=福島・78期・SS=がきっちりと決勝へ駒を進めてきた。

 今開催は新田祐大(福島)との北日本

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