向日町競輪 平安賞・G3

【向日町G3】「仕上がっている」と好感触の鈴木裕 2回目の記念Vへ激走だ

抜群の仕上がりを見せている鈴木裕

 「平安賞・G3」(6日、向日町)

 熱戦が展開されている開設記念のG3シリーズはいよいよ最終日。6日は9Rで決勝が争われる。

 5日の準決は波乱が続いた。7Rは1位入線の三谷竜生(奈良)が失格となり、三谷追走の畑段嵐士(京都)が繰り上がりで1着。8Rは主導権を取った取鳥雄吾(岡山)が逃げ切り白星。中団を確保した平原康多(埼玉)はまくり不発で準決敗退となった。

 9Rは寺崎浩平(福井)-村上義弘(京都)が先行も、大石剣士(静岡)目標から自力に転じた鈴木裕(35)=千葉・92期・S1=がまくりを決めて1着。2着に近藤龍徳(愛知)が入った。

 決勝の中心には鈴木を指名。「すごく伸びた。仕上がっている」と本人も納得の手応えを得ている。2011年7月の松戸以来となる、自身2回目の記念制覇へ激走を見せる。

G3・平安賞(向日町競輪) ニュース

【向日町G3】「プレッシャーを力に」と畑段嵐士 初の地元記念決勝で意地を見せる

ファンの声援を力に地元の意地を見せる畑段嵐士

 「平安賞・G3」(6日、向日町)

 地元記念では初めてとなる決勝の舞台に勝ち上がった畑段嵐士(29)=京都・105期・S1。近畿3番手を固めた準決7Rは、先頭の酒井拳蔵(大阪)が主導権を奪取。

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