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クリノガウディーは状態次第で関屋記念を視野に

 「有力馬次走報」(8日)

 ◆1番人気のCBC賞で12着に敗れたクリノガウディー(牡4歳、栗東・藤沢則)は在厩で調整され、状態次第で関屋記念(8月16日・新潟、芝1600メートル)を視野に入れる。

 ◆京都記念2着のカレンブーケドール(牝4歳、美浦・国枝)はオールカマー(9月27日・中山、芝2200メートル)から始動する。天皇賞・春3着のミッキースワロー(牡6歳、美浦・菊沢)も同レースを予定。

 ◆松島特別を快勝したミスニューヨーク(牝3歳、栗東・杉山晴)は放牧へ。次戦は紫苑S(9月12日・中山、芝2000メートル)とローズS(9月20日・中京、芝2000メートル)の両にらみ。

 ◆巴賞3着のカリビアンゴールド(牝6歳、栗東・鮫島)はクイーンS(8月2日・札幌、芝1800メートル)へ向かう。

 ◆マリーンSに登録のあったマドラスチェック(牝4歳、美浦・斎藤誠)は、体調が整わないため同レースを回避する。

 ◆平安S6着のマグナレガーロ(牡5歳、栗東・角居)は、川田とのコンビで阿蘇S(8月15日・小倉、ダート1700メートル)へ。僚馬タニノフランケル(牡5歳)は小倉記念(8月16日・小倉、芝2000メートル)へ。

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