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ティーハーフはキーンランドCへ向かう

 「有力馬情報」(6月23日)

 ◆函館スプリントSを制したティーハーフ(牡5歳、栗東・西浦)は、キーンランドC(8月30日・札幌、芝1200メートル)へ。鞍上は引き続き国分優。6着のマジンプロスパー(牡8歳、栗東・中尾)も、引き続き北村友で同レースへ。2着のアースソニック(牡6歳、栗東・中竹)は、アイビスSD(8月2日・新潟、芝1000メートル)を視野に。9着エーシントップ(牡5歳、栗東・西園)は、キーンランドCとアイビスサマーダッシュの両にらみ。14着コパノリチャード(牡5歳、栗東・宮)は、スプリンターズS(10月4日・中山、芝1200メートル)に直行する。「夏場は強くないのか、へばりが出たね」と宮師。

 ◆ユニコーンS2着のノボバカラ(牡3歳、美浦・天間)は放牧を挟み、レパードS(8月9日・新潟、ダート1800メートル)へ。5着の白毛馬ブチコ(牝3歳、栗東・音無)は近日中に放牧へ。13着タップザット(牡3歳、栗東・池江)の次走について「芝も視野に」と池江師。

 ◆米子S2着のオリービン(牡6歳、栗東・橋口)は短期放牧を挟み関屋記念(8月16日、新潟・芝1600メートル)へ。7着サンライズメジャー(牡6歳、栗東・浜田)は夏は休養に充て、秋はマイルCS(11月22日・京都、芝1600メートル)を目標に置く。

 ◆4月のクイーンエリザベスS・豪G1・12着後、休養しているトゥザワールド(牡4歳、栗東・池江)は放牧先で右前屈腱炎が判明。「1年半とか、1年以上かかるのではないか。ただ、即引退ということにはならない。治して復帰を目指します」と池江師。

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