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【チャンピオンズC馬体診断】ゴールドドリーム

ゴールドドリーム
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 「チャンピオンズC・G1」(12月3日、中京)

 出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評のある僚紙・馬サブロー調教班の佐野裕樹(美浦)、竹原伸介(栗東)の両トラックマンが、出走を予定する各馬をA~D評価しました。週末の予想にお役立てください。

 【ゴールドドリーム 評価B】

 年頭のフェブラリーSでG1を初制覇。その後のドバイ遠征以後は結果を残していないが、夏場の休養を経て立ち直ってきた。

 2走前の帝王賞当時は馬体に張りがなく、迫力を欠いていた印象。それが今秋は臀部(でんぶ)が丸くなり、筋肉の盛り上がりも回復している。この馬の好調時は大型ながら細身に見える時で、若干馬体に余裕はあるが1週前としては及第点だろう。

 同じゴールドアリュール産駒のコパノリッキーと比べて多少胴が短く見える分、ベストの条件はマイル戦か。(馬サブロー栗東・竹原伸介)

 〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F53秒1-38秒7-12秒3(一杯)。テンから力強い脚さばきで駆け、出来の良さをアピール。追われてからの反応も上々だった。

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