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【地方競馬】交流重賞で活躍する南関東所属馬 今年後半もまだまだ楽しみだ

 「レース記者コラム・仕事 賭け事 独り言」

 今年の川崎記念、かしわ記念を勝ったカジノフォンテンをはじめ、今年は、交流重賞での南関東所属馬の活躍が目立つ。

 人馬ともに初重賞制覇がJpn1となったキャッスルトップ。ジャパンダートダービーでは、12番人気ながらも並みいる強豪を押しのけて見事に逃げ切った。

 また、サルサディオーネは今年のスパーキングレディーカップなど交流重賞で3勝を挙げており、昨年のNARグランプリの4歳以上最優秀牝馬、TCKミストレス賞にも選出された。

 サブノジュニアは、昨年のアフター5スター賞を勝ってJBCスプリントを制覇した。いよいよ7日に出走し、11月の大一番に向けて動き出す。

 東京ダービーを勝ったアランバローズは、2020年の全日本2歳優駿を勝っている。今年はまだ交流重賞には出走していないが、今年後半の活躍が楽しみな1頭だ。

 地方競馬の記者として期待が持てる地方所属馬が増えているのはうれしい限りだ。JRA勢を撃破する彼らの勇姿をしっかりと写真に収めたい。(南関東競馬担当・持木克友)

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