【宮島ボート】今節一の実績機を引いた豊田結 2日目4着も「足は変わらずいい」と笑顔
「マンスリーBOATRACE杯争奪・宮島プリンセスカップ・G3」(19日、宮島)
安定感ナンバーワンの38号機が武器の豊田結(33)=静岡・109期・B1。1回乗りの2日目(19日)は7Rで4着だったが、変わらず雰囲気は良さそうだ。
初日は2、1着と好走。前回使用者の清水攻二(山口)は序盤につまずいたが、今節の豊田は好スタートを切った。2日目は3連単舟券に絡めなかったが「足自体は変わらずいいと思います」とニッコリ。続けて「乗り心地の部分が合っていないですね。そこをしっかりと合わせたいです」と調整室でペラを叩いていた。
夫はオートレーサーの赤堀翼(40)=浜松・30期。その影響か、今節の豊田はオートレースのレーシングウエアを着用している。夫のものかと思いきや「鈴木圭一郎さんです」と笑う。「6~8番車を持ってきました」と明かし、この日はピンクの8番車を着用。「6(緑)、7(オレンジ)もかわいいですよ」6番車で写真撮影に応じていた。
3日目(20日)は6R2号艇、12R4号艇で登場する。実績機を武器に気持ちよく攻め上げる。
