【宮島ボート】3日目(27日)に26歳になる三馬崇史「勝ちたいです」とバースデー弾をサク裂だ
「岩田杯」(26日、宮島)
2日目(26日)3Rで珍事。進入は枠なり(内から123456)だったが、着順は逆枠なり(1着から654321)。制したのは6号艇の三馬崇史(25)=広島・130期・B1=だ。
大外からまくり差しを決めた三馬は、27日に26歳のバースデーを迎えるとあって、25歳最後の日を白星で飾れて満面の笑み。「展開が良かったですね。体感はあまり良くなかったんですが、ターン回りと行き足はまずまずと思います。直線は少し弱くて、行き足の延長で持っているかなあ」と自身の機力について分析した。
前節も地元の宮島(14~19日)を走っており、60号機を使用。今節も同じエンジンを抽選でゲットした。誕生日を迎えるシリーズで45分の1を引き当てる運の強さもある。「(同じエンジンで)アドバンテージはあるなと思いました。でも、僕が合わせ切れていないですね」と、仕上げられていないが「いいところをしっかり出せるように調整します」と前を向いた。
バースデーの3日目(27日)は1、8Rに登場。1号艇は与えられなかったが、テクニカルに攻めてポイントを稼ぐ。
