第13回トータリゼータエンジニアリング杯
2026-02-17(宮島ボート最終日)
6号艇・三川昂暁はチルト1度で展示タイム6秒51!/4号艇・守屋大地は最終日のみの追加参戦
1-3-6 890円
担当記者 直前予想
宮島ボート最終日
2R
締切予定時刻10:43
1-2346-2346
36-1346-1346
記者の見解
大潮の満潮で始まった最終日。前半レースはかなり水位が高い状態で争われる。風はホーム追い風2~3メートルだ。2RのS展示は枠なりの3対3で、1コースの下河がへこんだスリット。外枠時はチルトをハネて伸び仕様に調整する三川が、チルト1度で6秒51の展示タイムを出してきた。下河は仕上がりのいい時と合っていない時との差が激しく、合っていないとピット離れも悪い。S時の足に不安はあるが、3日目にインから1着のある下河が軸。満潮で6コースまくりは無理とは限らない。三川の大まくり、その内センター・鈴木の先攻も十分。
- 1下河 雅史B1
- 2吉原 聖人B1
- 3鈴木 章司B1
- 4守屋 大地B1
- 5吉岡 誠B1
- 6三川 昂暁A2
出走表詳細
- 2026-02-17(最終日)
- 2R
- 一般 ハイドロプレン 1800m
エンジン評価とは
使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。
選手コメント
| 枠番 | 選手名 | 選手コメント |
|---|---|---|
| 1 | 下河 雅史 | エンジン本体の整備で足は上向き。あとはプロペラを合わせます。 |
| 2 | 吉原 聖人 | プロペラを調整して、出足を中心に中堅レベルの足ですね。 |
| 3 | 鈴木 章司 | 伸びと出足のバランスが取れています。伸びが良いですね。 |
| 4 | 守屋 大地 | 直線の足は良いですが、回り足が今一つですね。 |
| 5 | 吉岡 誠 | 回転の上がりが遅いですね。乗り難さもある。 |
| 6 | 三川 昂暁 | 伸び型のエンジンで、中堅レベルはありますね。 |
※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。







