第13回トータリゼータエンジニアリング杯
2026-02-12(宮島ボート初日)
3号艇の杉村賢也はギアケースを交換 三川昂暁はチルト1度で展示タイム6秒59!
1-2-6 1,310円
担当記者 直前予想
宮島ボート初日
11R
締切予定時刻14:54
1-234-23456
34-1234-12346
記者の見解
9R本番からホームは向かい風に変わり、風速5メートルと強く吹く瞬間もある。11RのS展示は1Rイン5着後にギアケースを交換した杉村が3号艇。3コースからゼロ台Sを決めスリットで目立っていた。1、2コースの山崎と一宮も一艇身残しのSを決めたが、ダッシュの3艇は大きく立ち遅れた。チルト1度で展示タイムを出している三川が本番でSを行けるかどうかに注目だ。足がどうでも本線は山崎の逃げ。巻き返しを期す杉村のセンターまくりと、村越のまくり差しを狙う。
- 1山崎 裕司A2
- 2一宮 稔弘A2
- 3杉村 賢也A2
- 4村越 篤A2
- 5坂口 貴彦B1
- 6三川 昂暁A2
出走表詳細
- 2026-02-12(初日)
- 11R
- 特選 ハイドロプレン 1800m
エンジン評価とは
使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。
選手コメント
| 枠番 | 選手名 | 選手コメント |
|---|---|---|
| 1 | 山崎 裕司 | 全体的に少しずつ弱めの足でした。ペラを合わせたい。 |
| 2 | 一宮 稔弘 | 起こしは良いけどスリット付近の足が今一つでした。 |
| 3 | 杉村 賢也 | ペラ調整をしていき足ターン周りは良かったです。伸びは普通。 |
| 4 | 村越 篤 | 伸びは普通だけどターン周りの足が重たかった。ペラを叩きます。 |
| 5 | 坂口 貴彦 | 直線は普通だったけど行き足が重たかった。ペラ合わせから。 |
| 6 | 三川 昂暁 | 行き足が今一つでターン周りも重たさがある。伸びは良かった。 |
※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。







