第13回トータリゼータエンジニアリング杯
2026-02-12(宮島ボート初日)
担当記者 直前予想
宮島ボート初日
2R
締切予定時刻10:46
12-1245-1245
5-1234-1234
記者の見解
2RのS展示は5号艇・藤丸に対し、2号艇・浜本が枠を主張。S展示は125・346の並びとなり2、3コースの浜本と藤丸がスリットでへこむ形となった。本番も浜本が枠を主張するとスローはかなり深くなる。だが、4、5コースの常磐と相原も伸びて行くような足には見えない。本線は坂口の逃げと浜本の差し。F持ちだが、本番でSをバチッと決めて藤丸がまくり切る可能性も。
- 1坂口 貴彦B1
- 2浜本 優一A1
- 3常盤 海心B1
- 4相原 利章A2
- 5藤丸 光一B1
- 6日高 龍之介B2
出走表詳細
- 2026-02-12(初日)
- 2R
- 予選 ハイドロプレン 1800m
エンジン評価とは
使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。
選手コメント
| 枠番 | 選手名 | 選手コメント |
|---|---|---|
| 1 | 坂口 貴彦 | 直線は普通だったけど行き足が重たかった。ペラ合わせから。 |
| 2 | 浜本 優一 | 普通くらいの足でした。ペラと外回りから点検します。 |
| 3 | 常盤 海心 | 全体的に弱めだったのでペラを叩き変えます。 |
| 4 | 相原 利章 | 直線の乗り心地が良くなかった。ペラ調整からします。 |
| 5 | 藤丸 光一 | スリット付近の足が気になるけど乗りやすさがあった。 |
| 6 | 日高 龍之介 | 直線で下がる事もなく悪い感じはないです。ペラの微調整をする。 |
※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。







